アメリカ大統領選挙 2020バイデンは当選か?トランプが嫌われる理由は?

アメリカ大統領選挙2020は、11月3日に投票が始まりましたが、当初は圧勝かと思われたトランプ

さんでしたが、バイデン氏が急に票を伸ばし、当選確実と報道されております。

しかし、かなり大きな不正もあったようで、トランプ陣営からの要求もあり、一部の州で開票のやり

直しや、法廷闘争にも発展しておりますね。

今後の動向が気になるところですが、ここでは、アメリカ大統領選挙2020バイデンは当選かについて

とトランプが嫌われる理由や大統領選後の米国について見ていきたいと思います。

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アメリカ大統領選挙2020バイデンは当選か

11月7日には、バイデン氏の勝利が確実となり、勝利宣言をしております。

また、バイデン氏は副大統領候補のカマラ・ハリス氏と共に政権移行チームを発足させており、

早くも諸外国の首脳と電話会談をしたり、コロナウイルス対策を始めとした政策を公言してお

ります。

しかし、ミシガン州やウイスコンシン州をはじめとして、かなりの不正があったと言われており、

トランプ陣営の要求により票の集計のやり直しや法廷闘争にも発展しております。

CNNをはじめ、米国のマスコミはバイデン氏の勝利を既成事実のように報道しておりますが、

現状においては、バイデン氏の獲得票が取り消されて、まだ過半数の270票には達してないです。

トランプ氏はまだ劣勢のようですが、逆転勝利の可能性もあるようですね。

法廷闘争で連邦最高裁や各裁判所が、結果を覆す判断を示す可能性は低いとみられておりますが、

証拠次第だと思います。

現状においても、かなり接戦になっているので、どちらが当選するか分かりませんが、トランプ氏が

既に逆転したというSNSもあるので、バイデン氏の当選も微妙な状況になっております。

再集計や法廷闘争次第で決着がつきそうです。

 

トランプが嫌われる理由

トランプ氏が2016年に民主党のヒラリー氏を破って米国の大統領になって以来、ずっとマスコミから

は批判されており、ロシアゲートを追及されたりしておりますね。

マスコミだけでなく、民主党幹部や左派活動家やFBI、CIA、司法省と、トランプ氏は四面楚歌の

状況です。

オバマ前大統領がやってきたことを、ことごとく撤回してきたので、民主党や左派活動家が批判

するのは分かりますが、メデイアや政府内の組織や資本家や投資家からも嫌われているのはなぜ

なのでしょうか?

国家を分断したとか、人種差別主義者だとか言われてますが、他にも理由はありそうですね。

民主党は社会主義の路線に舵をきっており、左派の勢力とも組んでおり、マスメデイアも中国資本

が入り込んでいるので、トランプの政策とは相いれないのだと思います。

また、トランプ氏の態度や人格が気に入らないといった見方もあるようですが、トランプ氏が

嫌われる最大の理由は、米国内における既得権に切り込んだからだと思います。

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大統領選後の米国

大統領選後の米国は、暫く暴動が起きたり、国家の大きな分断が起こるでしょうね。

民主主義国家の代表のように思われた米国が大統領選において不正が発覚したのはショックです。

途上国ではない世界のリーダ国家の米国ですからね。

バイデン氏に勝たせたいというより、何が何でもトランプ氏を引きずり下ろしたいというパワー

があるようですね。

ただ、トランプ氏の支持者も少なくないので、トランプ氏も簡単には負けないと思います。

南北戦争以来の大きな分断が起こっているという人もいますが、まさに米国は社会主義勢力と

既得権者が支配しようとしている社会とそれに対抗する勢力が対立しているようですね。

大統領選後の米国がまとまるには、かなり時間を要すると思います。

バイデン氏が敗れた場合は、左派活動家等が暴動を起こしそうで、かなり緊張しそうですね。

 

ま と め

アメリカ大統領選の結果が判明するには、しばらく時間がかかりそうですね。

日本も、どちらが大統領になってもいいように準備しとかないといけないですが、外交や安全保障

を考えた場合、トランプ氏の方がいいでしょうね。

尖閣の問題もありますしね。

ただ、経済においては、バイデンの方が組みやすしと考えてる人が多いと

思います。

TPPの米国の参加もあるかもしれないですね。

日中関係や北朝鮮問題や拉致問題の解決等を考えると、トランプ氏の方がメリットが多いと

思います。

いずれにしても、円滑な政権移行をして欲しいです。

 

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