池袋のごみ収集車と乗用車の交通事故の状況と原因と被害状況について調べる!

 4月19日の午後12時30分頃に、東京都豊島区南池袋2丁目の路上で乗用車であるシルバーの

プリウスとごみ収集車が衝突するという事故が発生しました。

この衝突事故の70メートル手前の横断歩道で乗用車が男性をはねており、更にごみ収集車と衝

突する前後で複数の歩行者をはねており、被害者は10人のようです。

現場は近くに豊島区役所や池袋サンシャインシテイがあり、東池袋駅も近いところです。

数年前には、脱法ドラッグを使用したドライバーが事故を起こした場所から近いです。

ここでは、池袋のごみ収集車と乗用車の交通事故の状況とその原因と被害状況についてみてい

きたいと思います。

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池袋のごみ収集車と乗用車の交通事故の状況

 

上記地図の中央あたりが現場となります。

乗用車が池袋方面から護国寺方面に向かって南池袋2丁目の路上を赤信号を無視して直進して

きたところに、右折しようとしたごみ収集車に衝突しました。

乗用車は、70m手前の横断歩道で男性をはねており、さらにごみ収集車と衝突する手前の横断

歩道でも歩行者を複数はねたようです。

現場は、制限速度50キロの地域ですが、乗用車は70キロ以上のスピードが出ていたようです。

引用:https://twitter.com/hashtag/%E6%B1%A0%E8%A2%8B%E4%BA%8B%E6%95%85

ごみ収集車と乗用車の交通事故の原因

乗用車とごみ収集車との交通事故の原因は、乗用車の赤信号無視が原因ですが、70m手前の横

断歩道でブレーキとアクセルを踏み間違えたようです。

ごみ収集車との衝突現場の手前までブレーキ痕がないので、乗用車の運転手はパニック状態だ

ったと思います。

乗用車の運転手は80歳ぐらいの高齢者であるので、ブレーキをかける反応も遅かったようで

す。

この運転手はなぜ、ブレーキとアクセルを踏み間違えたのかや、飲酒をしていなかったかや健

康状態なども調査する必要がありそうです。

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交通事故の被害状況について

今回の交通事故により、10人が被害者となっており、30代の母親と2歳の女児の母子は心肺

停止状態でしたが、死亡が確認されたようです。

他にも、89歳の女性と87歳の女性と79歳の男性が重傷のようです。

70キロ以上のスピードで横断歩道を突進されると、想像に難くない被害状況です。

事故から約5分後には救急車がかけつけたようですが、負傷者の重症度により治療の優先順位

を決めるトリアージも行われたようなので緊迫した様子が伝わります。

目撃者によると、大きな衝突音が2回、ドン、ドンと発生したようです。

重症の3人については気になるところですし、無事であることを祈りたいです。

 

 

 

 

ま と め

今回の事故は、加害者の運転手が高齢者であったことから、高齢者の運転について物議をかも

しそうですね。

年齢だけが事故の原因ではないと思うので、事故原因についてはしっかり調査して欲しいで

す。

横断歩道の歩行者にとっても、ほんとうに油断ができないし、高齢者や幼児等は、怖くて横断

歩道も渡れないですね。

自動運転の開発も進んでますが、横断歩道で人がいたら、ブレーキが自動でかかるような自動

車の実現が待たれますね。

運転手も歩行者も最新の注意が必要な状況なので、子を持つ親も気が気でないと思います。

30代の女性と2歳の女児は亡くなりましたが、他の負傷者は1人でも多く助かって元気にな

って欲しいです。

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